AppSheet
アップシートを開発ツールに推奨する理由

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AppSheet
アップシート

目の前にある、ちょっとした業務課題をスピーディーに解決する

現場の「市民開発者」に最適な開発プラットフォームです。

ITの専門知識やスキルがなくてもできる

「システム開発なんて未経験者の自分には無理!」と思っていませんか?

AppSheet はノーコード開発ツール。プログラミング言語やデータベース言語を書かずに、エディタ画面で設定するだけで、未経験でも業務システムが作れます。プルダウンやボタンクリックで選んだり、ドラッグ&ドロップで要素を並べ替えるなど、直感的な操作で、アプリを作成できます。AppSheet について、まだよく知らない方は、以下のブログ記事

を参照してみてください。

従来のシステム開発は、一部のIT専門家が担ってきましたが、AppSheet なら、現場の業務担当者が目の前のちょっとした課題をスピーディーに解決できるようになります。AppSheet にまだ触ったことがない方は、以下のブログ記事

を参考に、一度体験してみてください。

開発環境のセットアップ不要、無料で始められる

システム開発を始めるなら「最小の投資で最大の効果」が得られる開発ツールを選択しましょう。

AppSheet なら、Google アカウントがあれば無料で始められます。また、 Google Workspace の Business または Enterprise エディションを契約していれば、 AppSheet Core ライセンスを追加料金なしで利用することができます。詳しくは、以下の記事

を参照してください。

また、システム開発を始めるためには、開発環境を整える必要があります。未経験者にとって開発環境のセットアップはハードルが高く、難しいものです。AppSheet はクラウド開発環境にサインインするだけなのでセットアップ不要です。ChromeなどのWebブラウザで、すぐに開発を始められます。

少ない学習時間で10倍の開発生産性

AppSheet なら、使い方をマスターすれば驚くほど短期間で業務システムを作成できます。

一般的に、システム開発に必要なプログラミング言語を習得するための学習時間は200〜300時間と言われています。 AppSheet なら圧倒的に少ない学習時間で、スピーディーに現場に投入できます。

通常なら完成まで1ヶ月以上かかりそうな業務システムでも、わずか3日で試作品までできることもあります。約1/10の時間で作れるようになるので、開発生産性は10倍です。

しかも、ひとつのアプリでスマホ、タブレット、PCに対応。 AppSheet でスピーディーに開発して現場に導入、さらに、現場の意見を取り入れてスピーディーに改善ができます。

強力なセキュリティと豊富なデータソース

AppSheetで開発したアプリは、システムのフロントエンドとしてユーザーが直接操作する画面や、入力した内容を送信したりする役割を担います。

アプリから操作するデータは、Googleドライブ、Mircosoft OneDrive、Dropboxなどクラウドデータプロバイダーに保存されており、AppSheet 内部にはデータのコピーを保存していません。データソースとして Google スプレッドシートや AppSheet Database を使用すれば、 Google の世界最高水準のセキュリティ技術によりデータが守られます。

また、AppSheet はデータソースの環境すら選びません。簡単な設定で、 MySQL 、 PostgreSQL、 MariaDB などの RDBMS にも接続できるので、テーブルあたり10万件を超えるようなデータソースをお持ちの場合は、 Google Cloud SQL や Amazon RDS などのクラウドデータベースを検討しましょう。 Salesforce のフロントとしても活用できます。AppSheet で使用できるデータベースや外部サービスは、以下のブログ記事

を参照してください。

Googleサービスとの統合、Duet AIなど最先端の技術

AppSheet は2020年1月に Google に買収されました。

Google の豊富な資金力、 Google サービスとの統合、 AppSheet Automation によるプロセスの自動化とAI機能は業界の最先端として評価されており、ノーコード開発ツールのリーダーにも選出されています( Forrester Research のレポート)。

2023年7月から、 AppSheet Core ライセンスがデフォルトで含まれる Google Workspace エディションが拡大され、より強力に統合されるようになりました。Google Workspace サービスなら、Gmail、Googleドライブ、Googleカレンダー、Googleチャット、Googleフォーム、Apps Script(GAS)と連携が可能です。AppSheet と Google Workspace の連携については、以下のブログ記事

で詳しく解説しています。

さらに、Googleが提供する生成AIサービス「Duet AI」と連携できる「Duet AI in AppSheet」のリリースも予定されており(2023年11月現在)、アプリ開発のさらなる効率化と高度化が期待されています。

AppSheet 得意なこと、不向きなこと

AppSheet は紙による事務処理のデジタル化が得意です。

  • 備品貸出管理:貸出・返却の申請や承認がオンライン上で完結、最新の貸出状況を一覧でき、バーコードやQRコードで棚卸時間を大幅に短縮
  • 設備保守の点検表:最新の点検記録を一覧でき、点検漏れや誤記などリスクを軽減、不具合箇所の写真も添付できる
  • 業務日報:自宅や出先でも作成・提出できて効率的、業務内容と時間を自動で集計して分析できる

紙による事務処理の手間や非効率は、現場によくある課題です。AppSheetで業務システムを作成すれば、このような「ちょとした課題」をスピーディーに解決できるようになります。備品管理と設備点検表については、以下のブログ記事

で活用事例を紹介しているので、参考にしてみてください。

これに対して、基幹系システムや会計システムのような大規模システムは市民開発には不向きと言えます。これらのシステムには、複雑な業務プロセスや大量のデータ処理があるので、 プログラミングやシステム設計について高度な知識やスキルが必要です。AppSheet は市民開発を支援するためのツールなので、このような大規模システムの場合は、既にある専用システムを利用する方がよいでしょう。

市民開発者とAppSheetの相性がよい理由
Citizen development with AppSheet

市民開発者とは、業務課題を熟知し解決するためのアプリを開発できる現場担当者のこと。

市民開発者と AppSheet の相性がよい理由は3つあります。

アジャイル

AppSheet は、短期間で開発、スピーディーに現場に投入して改善を繰り返すアジャイル開発に最適なプラットフォームです。

  • 短期間で開発:ノーコード開発ツールなので、非IT人材でも短期間でシステム開発ができます。
  • スピーディーに現場に投入:クラウド開発環境で、デバイス(スマホ、タブレット、PC)に最適化されたアプリを作成できるので、すぐに現場に投入できます。
  • 改善の繰り返し:アプリの作成、更新、公開が簡単にできるので、現場の声を聞いて改修 → テストを短時間で繰り返すことができます。

AppSheet でアジャイル開発を実践すれば、現場の業務担当者が、目の前にあるちょっとした課題をスピーディーに解決できるようになります。

セキュリティとガバナンス

市民開発においては、不正アクセスやデータ漏洩を防ぐために情報セキュリティを徹底する必要があります。また、シャドーITや野良アプリのリスクを軽減するためにガバナンスを整備することも重要です。

AppSheet には、ユーザー認証やセキュリティフィルターなどのセキュリティ機能が備わっています。これらの機能により、データアクセスやユーザーアクセスの範囲や権限を管理することができます。また、アプリの転送、複製、バージョン管理、デプロイなどアプリ統制の機能も備わっており、アプリの開発や運用を安全に管理することができます。

AppSheetのセキュリティとガバナンス機能は、市民開発のリスクを軽減し、安全な環境でアプリを開発したり使用することができます。

開発標準

システム開発においては、開発工程や品質基準を定めた開発標準を策定し、開発効率や品質管理を行います。

AppSheet はエディタ(App editor)で開発するため、開発工程が標準化されています。エディタは、画面設計、データベース設計、ロジック設計などの機能を備えており、開発者はこれらの機能を活用することで、効率的にアプリを開発することができます。また、エディタには、コードレビュー機能やテスト機能も備わっており、品質管理を容易にすることができます。

AppSheet における開発では、エディタによって開発工程が標準化されており、効率的で品質にバラツキがない開発が可能になります。

市民開発者のためのサポート
What services can we provide with AppSheet?

AppSheet アドバイザリーサポート

AppSheetアドバイザリーサポートでは、AppSheetを導入し、浸透させるために必要な「市民開発者の育成」を技術、ガバナンス、教育、開発という視点から、

  1. 技術アドバイザリー
  2. セキュリティガバナンス支援
  3. 教育支援
  4. 開発支援

という4つのサポートを用意しています。 お客様の要望と状況に合わせてサービスを選べる伴走型サポートなので、お気軽にご相談ください。

AppSheet トライアルパック

AppSheetアドバイザリーサポートの開発支援を割引パックで提供します。アプリスイートがMVP(実用最小限の製品)開発を代行し、「AppSheetでやりたいことができるのか」を短期間で検証します。

トライアルパックは、

  • 内製化支援パック
  • 継続開発パック

の2種類を用意しています。内製化支援パックでは、1on1技術相談など初期支援を行いアプリ作成の橋渡しを行います。開発委託パックでは、アプリスイートがMVPを1ヶ月追加で継続開発し、やりたいことの実現性を高めます。

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